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夢がキラキラ!かわいい子供部屋
NKMR子供部屋

夢がキラキラ!かわいい子供部屋 というhomifyの記事にNKMRの子供部屋が紹介されています。

キラキラか?どうかは別として...w
既に出来て...8年も経ってしまった事に驚く。
| 建築 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
北部屋のデメリットをメリットに変える!
nkmr
NKMRがhomifyで記事にして頂けたようです。
北部屋のデメリットをメリットに変える!
| 建築 | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
手掛かり探り
mtsm1fceiling昭和5年の建物の工事が始まりました。現在は、解体中です。
先ずは、骨組みの確認!当初の姿を探ります。内部の解体はほぼ完了しているのですが、外壁廻りがまだあと数日かかるかな〜って感じ。この外壁廻りが今回は、重要でして...。なぜか?昔の写真が殆ど無い!あっても、ほんの一部しか無いから困っている。しかし、そこから柱・梁に残された痕跡から読み解いていくってのがたまらない!
今回も、予想を裏切る痕跡が多数でてきていて少し困ったな〜って感じもあるのですが、それを活かさなければやっている意味無いので、ひたすら柱と梁を観て考える。
え〜ここに柱建てたの〜?そうなるとこの開口部は....。う〜ん、ださいな〜(笑)って感じ。ってのもある。
逆もしかりで、お〜〜〜っ!ここに!そうね!そうね!流石〜!ってのもある。
今月末には、方針をFIXしないと間に合わないので、頑張りましょう。
| 建築 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
AR試してみた!
mtsm1AR(拡張現実)を試してみた...。これが結構大変(笑)なんせ、英語の無料ソフトときたもんだから、操作に難義...。挫折しそうになったけど、とりあえずのしょぼい3Dでも感動ものです。
iphoneから机の上にプリントアウトされたマーカーを覗くと...ちゃんと机の上に3Dの建物が現れます!
しかもiphoneの位置を動かすと連動して好きな角度から...回転も自由自在!もう少し設定が出来ると断面も自在に操って観れるようになるみたい。(ここまでは、必要ないので...)
mtsm2さらに、よく解らないまま、設定をいじっていたら、机の上のマーカーも無く、観れる!さらに、拡大していくと、建物中に入れるぞ〜!って事で外に出てみた!ちゃんと窓の外にリアル世界の空や建物が入ってるでしょ!
これは凄いね〜!しかも全部無料って云うんだから。内部もちゃんと造り込んであげれば、模型じゃ〜味わえない身体を使った体験が出来る。iphoneの小さい画面じゃなくてタブレットとかなら、さらに感動ものでしょう。お客さんに、模型も解りやすいけど、ここまで理解できるかというと難しい。新しいプレゼンツールとしては有効でしょうね。

川越の町を散策しながら、片手にタブレットをかざすと、「川越大火前の世界」「大火後の世界」とか、実物とリンクさせて歩けるように近く必ずなりそうですね。動画もできるみたいなので、江戸時代の人とかが歩いてたり、左官屋が壁塗ってたりとか...大八車が突進してきたりとか...。
地図とリンクできるようにしばしお勉強が必要だが..。
| 建築 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと納得
小屋裏図面を描いているとどうもよく解らん!って事で、再度小屋裏に潜入...。小屋裏入ると、全身真っ黒になるし特に鼻の穴の中、のども真っ黒になるから...ほどほどにしたい所。今日もマスクして入ったけど全然効果なしだったな〜。
しかも、小屋梁の上をちょっとづつ進んでいると電球を落としてしまい球が切れた!
う〜〜真っ暗じゃないかよ〜って...。
仕方なく、折角進んだ5mを一歩づつ手探りで梁を確認して戻る。
さて、電球!電球!
こんな真っ黒で買いに行くの嫌だな〜
おっ!一階のスポットライトの電球使えるね〜って事でお借りして再度潜入し、一番奥までたどり着いたのが写真です。移動距離7m足らずなんですがね〜
この屋根の谷の所(写真左手の細い黒い隅木)が母屋との関係とかが、ここまで来ないと解らなかったです。
母屋の配置は、ずいぶん不安定だな〜隅木も細すぎだしな〜。
折角ここまで来たので、桁の下端を手探りで探る。
ホゾ跡を探して...ここに有る筈...。が...無い(笑)
う〜ん、じゃ〜この辺?....無い(爆)
おいおい!全然解らないじゃないかよ〜。
調査に入れば入るほど迷宮へ。
解体時に見るしかないか....。
| 建築 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
原寸模型
化粧垂木模型すっかり?って云うと語弊がありますが忘れていた....。化粧垂木の原寸模型作ったので見に来ないか?と大工さんから連絡を受け行ってきました。長期荷重の変形を抑える方法を模索中とのことでした。メンバーが細いので、どうやって留めるか?取り合いで隙が出ない様に溝彫ってって云うのもどんどん細くなるから...。
でも、う〜んなかなか良いぞ!これやめて、ここはこうしましょうを決めてきました。
来年早々には、工事始まるかな〜?
| 建築 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
続飯(そくい)
蟻加工された竹大正元年に増築された便所の建具の修理に立会ってきました。
丁度100年前なんですが、建具一枚にこめられた物にただただ....驚くばかりでした。
先ずは、タイトルの続飯(そくい)ですが、糊です。
建具の底がすり減っていて嵩上げするために板を張り付けて合ったのですが、お米を潰して練って糊として使われていました。
当時の接着剤ですね(当時といっても出来た時に擦り減ってたわけじゃないから...何時頃まで米糊は使われていたんでしょうかね?)
次に、写真の物ですが、竹を半割して、内部に蟻の溝を彫っています。細かすぎる.....。
目板の竹で、これが取りつく部分がこの写真!
腰板などで幅広の板を継いでいる部分の目隠しを竹で行っています。写真では、丁度継ぎ目の部分ですが、竹の長さや位置をデザインして上手く配置されています。
枠は、卍組のような感じで作られ、幅木の人造石研ぎ出しとの絡みも泣かせます。
研ぎ出しをした今は亡き職人さんに、この場所を倉庫にしようとした時に、小僧の時に研いだものだから止めてくれ!って言われたそうです。
| 建築 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
香港の雑誌?
香港の雑誌今日、郵便ポストに海外から何やら届いていました。
裏表を観ても日本語は無く...良く分かりません(笑)
メーカーからのカタログが送りつけられてきたのかな〜?

開封したら、何か本というか、雑誌でした。
パラパラめくっていると....建築の本らしい...。
しかも、私個人的には、とても興味のある木組みの写真が一杯載ってる。
中国語と英語で書かれた本で、大学とかの授業とかで使ってるのか?
それか、その成果を発表したものをまとめた物っぽいです。

で?なんで?うちにこれが届くの?って疑問を感じつつ...ぱらぱら。
最後に近付き「建成案例 build structures」というページでピタッ!と手が止まりまして....。
観たことのある写真!

あ〜〜〜!これ、うちの設計の建物でしょ〜!
しかも、何処で調べたのか名前も住所もでてるし....
さらに、並列して石井さんの名前まで....。

これが、送られた来た理由なんでしょうかね?
って云うか、全然知らなかったぞ!
さらに、この写真...(写真家のIさんに撮影してもらったもので間違いない)
写真家の著作権とかどうなってんだ〜?
クレジットも入ってないし...。

え?中国だから...しょうがない?

88元(1095円程度=安いね〜)で売ってるらしいです...(笑)
観てる分には面白いけどな〜。
| 建築 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
熱い!
トンボ今日は、取手までひとっ走り行って来ました…って、渋滞にはまり、かなりの車酔い。
自分の運転で、酔うとは情けない。
写真は、あちらこちらに点在するアート作品に、トンボが止まって居たので…ピントズレだけど…。



炉さて、目的は、こっち!日曜日でも炉の火はつけっ放しらしい。
熱いのなんのって、1300度っていってたかな?一度火を落とすと、また温めるのに何日も掛かるらしい。
ガラスの工房です。ガラスの照明をお願いに上がってきました。
明治〜大正辺りのデザインのガラス照明を探したんだが、高いんですよね〜。
切子入ってるものとか、オークションでも15万とか20越えも当たり前?で、手が出ません。
そこまで、骨董的価値を求めている居る訳じゃないし...。
予算内で切子のガラス照明を!出来上がりが楽しみだな〜。
| 建築 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
保岡勝也から新潟
川越市博物館の企画展「建築家保岡勝也の軌跡と川越」も5/13で終わりの様です。
保岡勝也設計の「山吉ビル」の復原を行っている時に当時の図面の中で聞きなれない言葉から色々と調べた事が思い出されます。その言葉は、「メタリコン」という言葉です。日本語では、溶射といって、金属を溶かして吹き付けるやり方で、美術や、橋梁の世界では現在で使われている技術の様でした。
この仕上げがファサード正面の4本の柱の柱頭・柱脚(キャピタルとベース)部に施される図面だったわけですが、実際には施工されていなかった事が工事の過程で分かっています。
しかし、これが行われていたらどんな感じだったのでしょう?
そんな空想の世界を漂う中、知り合いから教えられたのが、新潟の旧第四銀行住吉町支店であります。
こちらも復原されていたのですが、復原当時の記録資料を送ってもらうとメタリコンではなく、鍛金だった訳ですが、恐らく完成のイメージとしては、こんな感じだったのでしょう。
(設計時の保岡のイメージと実物と近くを通る時に感じてみると面白いですよ!)
さて、この旧第四銀行住吉町支店を現在検索すると、「ぽるとカーブドッチ」というワイナリーのレストラン?に成っています。(探していた時は確か違ったと思いますが...)
以前、TVでここの社長が出てて、新潟から東京へ進出するという発想は無い。東京から新潟へ人を来させる。というような話をしてました。本家?「カーブドッチ」は、実際に首都圏から人が押し寄せているようでした。
さて、川越に当てはめて考えてみると....。
旧第四銀行住吉町支店ほどの重厚な歴史的建造物って話になるとそれはなかなか難しいですが、色々な歴史的建造物が未活用な状態である事を考えると、川越版カーブドッチの様な形ができないかな〜と思っていまします。
(ワイナリーが欲しいって話じゃないですよ...)
川越と東京、新潟と東京だと距離的にちょっと近過ぎで、川越に拘る事にメリットがどの程度あるのか分かりませんが...。
| 建築 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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