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昭和の土蔵
一昨日、オープンに立ち会ってから、或るお宅の土蔵の中を見る機会に恵まれました。3間×4間の2階建てで、階高も比較的高いものでした。2階の東面に棟札があり、昭和4年の上棟だった事がわかりました。また、大工棟梁の名前を観ると、つい先日、実測調査した物件の本殿の土蔵と同じ大工棟梁である事がわかってきました。昭和初期の土蔵の作り方が、このふたつから、何となく見えてきます。基礎は、コンクリート(恐らく無筋)で、大きな切石を数段積む事はしなく成って来てた様です。ん?そういえば...ずいぶん前に復元した昭和11年竣工の山吉ビルは川越最初のコンクリート造だったような気がするが...。小規模の建物の基礎には、昭和初期から使われていたって事でしょうね。
まだまだ、活用されずに邪魔ものになっている土蔵が眠っている。うまく活用される事を願うばかりです。
| 川越 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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