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いざ結城市へ
サラダ先日、Fさんから紹介された茨城県結城市のカフェ(Cafe la famille)へ!行ってきました。
出発そうそうに、信号無視で白バイに止められ!2点減点に9000円の罰金!これでゴールドとお別れに、保険代UP決定です。大工さんにそんな話したら、地元じゃ有名なスポットらしい...。常識だよ!って。
話がずれましたが、その後は、安全運転で黄色信号=即ブレーキで...。でも結城市遠いな〜。

さて、現地近くへナビで来たのですが、Fさんが見せてくれた写真の周りの雰囲気と違い、グニャグニャの道で住宅街?でこんな所にあるの?って勢いで...。でも、あったんです。別世界が...。平日の午後だというのに、結構混んでましたね〜。気分も高鳴り、普段食べ物を写真に撮らないんですが、お上りさんで撮影!
このサラダ!地元の「こんにゃく」らしいんだけど、海老の触感があるって事で...ウマイ!うますぎる。

一通り食べて、庭とか、納屋とか、美容室とか、雑貨屋とかを見て...市内の散策へ!
絵振板の左官見世蔵があちらこちらに点在していました。川越と違い、1階部分の改変がほとんどない感じで、オリジナルの状態を保っているようでした。
震災の影響を受けた建物も多かったみたいで、あちらこちらでブルーシートが屋根に掛かっていました。
この写真の見世蔵も壁面の土壁が剥離して落ちていました。
細部は、凝ってますよ!ケラバの漆喰の塗り方や、絵振板の漆喰で造られた波とか...。
でも、全体的に正直、魅力ある町とは残念ながらなっていない感じを受けました。

先程のカフェとほとんど離れていない中心部の伝統的建造物の使われ方というか、まちづくりはイマイチだった。
畑だった所を7〜8年で別世界を創り、集客力のある施設まで育てたカフェと明治初期から大正時代の見世蔵のある町並みとのギャップにただ勿体ない。
| 町並み | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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