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ルーツ 其の壱
竹藪昨日、法事の為父方の田舎の山梨へ再度行ってきました。
前回に中身を観ることの出来なかった土蔵の内部を見学したかったので、
到着早々に潜入。この話は後日に...。
母屋で親族が炬燵を囲む中出てきたお菓子が物議を醸すこととなる。

母屋は、最近ほとんど使われおらず、叔母が帰郷時にたまに掃除する程度だったようです。
そんな中、祖母が亡くなったのは今から約30年前!
その葬儀の時に出ていたお菓子というのが箪笥の抽斗のブリキ缶の中から出てきたようです。
物は、「花群」という商品名のゼリー!(笑)
よくそんな物が残っていたな〜って思うのと同時に、発見して何故?捨てない?

さらに、衝撃的なのは、うちの親父がそれを食べてみると....。
一同、止めなさいよ〜!手を合わす親戚...。

うわぁ!ほんとに食べてる...。
ちょっと堅いが、味が濃縮されていて意外と美味しい?と...。

親父曰く、砂糖は、防腐の効果がうんちゃらかんちゃら...化学的?根拠の基、食べられない事は無いと...。
それに続き、今度は10年ほど前の飴というのが出てきて....。
なんだ?この家は?
従兄弟がその飴を食べてみてる。
う〜〜止めてくれ〜。

先程の30年物ゼリーにも、別の従兄弟、叔母と挑戦していく。
それぞれのお嫁さんは、引きまくりで手を合わすし...。

とりあえず、今日現在そのゼリー・飴が原因で病気になった報告は来ていないので大丈夫だったのだろうけど...。

しかし、食べ物で、これを最初に食べた人凄いと思うような物があるが、こんな感じでフロンティア精神豊富?な輩が食べてみてたんだろうな〜と...。
そして、その血を引き継いでいるんだと思うと...我が身が怖い...違う方向でその精神を発揮したいものです。
写真は、母屋が明治3年に移築される前にあったと言われる近くのお寺の脇の竹藪です。
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