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実験のその後
ジャッキ1しばらく時間が経ってしまったのですが、そろそろ本格的に暑くなってきたので急がないと行けません。って事で、油圧ジャッキに爪を付けました。
相当ださい爪ですが...実験なので...。
油圧ジャッキの上部には、手摺やタオル掛けなどの端部に使う「ゲンコ止」(と云うらしい)をかぶせて、板を打ち付けて、下部にL金物を付けた極めて単純な造りです。木にクロームメッキに黒の塗装に、本体の銀色の塗装と見た目も統一感無しです。
少し気になるのは、ゲンコ止の部分が回転してしまう事です。接着しちゃおうか悩むがテストの結果を観てにしよう。
ジャッキ2とりあえず、これで上げ下げ窓の初期の重い開口動作が多少軽減されるはずなんだが...。
ちょっと、大袈裟な気がして成らないのですがまぁ〜これもアリって事で、夕方には現地で動作テストです。

はい!行ってきました実験!
無事に窓があきました〜〜って解っていたんですが、あまりにも遅すぎ(笑)
って事で終了〜〜〜おぉ〜〜〜。
上げ下げ窓の機構を最大限緩めて、上げて....止まらずに自重で下がるように設定→これなら問題なく開けられる。
落ちてきちゃうので、つっかえ棒で対応する事に....。原始的だ。
何の役にも立たないまま材料費とお駄賃、缶ビール6本も...頂きにくいが...。
まぁ〜持って行きなさいって事だったので(笑)
| - | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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