CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SELECTED ENTRIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
<< 実験 | main | 10年来の問題が解決! >>
覆面取れるが...
昭和初期の洋風町屋昭和8年開通の通りに面する洋風町屋の看板建築である。
長い事、写真左手に残るアーケードというか、雁木というか、覆いに隠されていた部分が取れたという情報を聞き写真を撮りに...。
これで、建物の顔がはっきりと解る。
隠れていた部分を観ると、何故?この部分を隠しちゃったの?って疑問に思うのだが、時代の流れなんでしょう。
間延びしたアーチの洗い出しは、時代の雰囲気が残っていて、とても良い!
早速、足場が建っている所をみると、外壁の塗り替えかな?
洗い出しが綺麗になると良いな〜と思いつつ、吹き付けタイルとかになっちゃうのかな?
2階のアルミサッシを木製建具に変えるだけでも相当良くなるのだが...。
まさか、この部分に電飾看板付けたりしないよね。

まだまだ、この通りには、この手の良い建築が一杯ある。
なんとか残って欲しいものです。
| 町並み | 15:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
ほんといい建物ですね。あの辺にはまだまだ残っていて、大事にしてほしいと思います。
路地を入ってもやっぱり素敵な看板建築に遭遇できて、川越の底力を感じますね。
| matsu嫁 | 2012/09/20 10:37 AM |
所有者にこの建物の良さを説明出来ると良いんだけどね。長い間、付き合って来た分、不満などの方が大きいんだろうけど、少なくとも新築するより価値はありますよね。
何と言っても、生きて来た長さは、今からでは作れない。
| ののじ | 2012/09/20 11:06 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.nonoji.net/trackback/936892
トラックバック