CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
CATEGORIES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
OTHERS
熱い!
トンボ今日は、取手までひとっ走り行って来ました…って、渋滞にはまり、かなりの車酔い。
自分の運転で、酔うとは情けない。
写真は、あちらこちらに点在するアート作品に、トンボが止まって居たので…ピントズレだけど…。



炉さて、目的は、こっち!日曜日でも炉の火はつけっ放しらしい。
熱いのなんのって、1300度っていってたかな?一度火を落とすと、また温めるのに何日も掛かるらしい。
ガラスの工房です。ガラスの照明をお願いに上がってきました。
明治〜大正辺りのデザインのガラス照明を探したんだが、高いんですよね〜。
切子入ってるものとか、オークションでも15万とか20越えも当たり前?で、手が出ません。
そこまで、骨董的価値を求めている居る訳じゃないし...。
予算内で切子のガラス照明を!出来上がりが楽しみだな〜。
| 建築 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
保岡勝也から新潟
川越市博物館の企画展「建築家保岡勝也の軌跡と川越」も5/13で終わりの様です。
保岡勝也設計の「山吉ビル」の復原を行っている時に当時の図面の中で聞きなれない言葉から色々と調べた事が思い出されます。その言葉は、「メタリコン」という言葉です。日本語では、溶射といって、金属を溶かして吹き付けるやり方で、美術や、橋梁の世界では現在で使われている技術の様でした。
この仕上げがファサード正面の4本の柱の柱頭・柱脚(キャピタルとベース)部に施される図面だったわけですが、実際には施工されていなかった事が工事の過程で分かっています。
しかし、これが行われていたらどんな感じだったのでしょう?
そんな空想の世界を漂う中、知り合いから教えられたのが、新潟の旧第四銀行住吉町支店であります。
こちらも復原されていたのですが、復原当時の記録資料を送ってもらうとメタリコンではなく、鍛金だった訳ですが、恐らく完成のイメージとしては、こんな感じだったのでしょう。
(設計時の保岡のイメージと実物と近くを通る時に感じてみると面白いですよ!)
さて、この旧第四銀行住吉町支店を現在検索すると、「ぽるとカーブドッチ」というワイナリーのレストラン?に成っています。(探していた時は確か違ったと思いますが...)
以前、TVでここの社長が出てて、新潟から東京へ進出するという発想は無い。東京から新潟へ人を来させる。というような話をしてました。本家?「カーブドッチ」は、実際に首都圏から人が押し寄せているようでした。
さて、川越に当てはめて考えてみると....。
旧第四銀行住吉町支店ほどの重厚な歴史的建造物って話になるとそれはなかなか難しいですが、色々な歴史的建造物が未活用な状態である事を考えると、川越版カーブドッチの様な形ができないかな〜と思っていまします。
(ワイナリーが欲しいって話じゃないですよ...)
川越と東京、新潟と東京だと距離的にちょっと近過ぎで、川越に拘る事にメリットがどの程度あるのか分かりませんが...。
| 建築 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
マチ写
写真先日の天気の良い日に、現場からの帰りがけに昨年出来た川越市仲町観光案内所の竣工写真というか、完成の写真をまともに撮る時間も無く月日が過ぎていて...。特に外観はろくな写真が一枚も手元に無かったので、撮りたいな〜と思いつつ、いつも天気悪い時に前を通る。その日は良い天気で太陽の位置も良いし銅板の光も落ち着いてきてて鈍く暗く光り、いい味になりだしていたので、写真を数枚撮っていると...。
知り合いの女性にばったり。3名の方を町案内している途中だったようです。
しばし立ち話していると、何故か?記念撮影しましょうと言われ...。パチリ!もう一枚!って感じで...。
それから、1週間ぐらいあとに家に届いたのが、写真です。
A4サイズでパウチもしてありその時の写真を丁寧に郵送して下さいました。
写真を撮ってくださったのは、岡崎の写真家でKEVIN COSUINAさん(日本人です!)
「マチ写deパチリ」という活動?をされているようです。
町を歩き、出逢い、パチリ、一言書いて、送る。
会った時にそのような話を聞いてたのですが、イマイチ良くわかっていませんでした(すみません)
でも、こうして写真が来ると、とっても嬉しい気持ちになります。
ほんの5〜10分程度の出逢いでしたが...。とっても良い活動?だな〜と感心。
| 建築 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
鬼に訊いてきました
oni川越スカラ座で現在上映されている「鬼に訊け」を先日観てきました。
平日昼間だというのに、結構入っていました。高齢者の町?川越だと、渋谷で上映されても行けないって声も頂きました。
さて、観終わってとっても良い映画だったって感じるんですが、
その反動で自分に当てはめると、相当!落ち込む映画です...orz
比べるレベルの人じゃないって解っていてもです。
建築関係者必見です。打ちのめされて、反省しましょう...。う〜〜。
| 建築 | 15:24 | comments(3) | trackbacks(0) |
「い」かせるか土蔵
土蔵今日は、或る物件を観に行ってきました。
敷地傍らに平屋の2間×5間の土蔵がポツンとあって、外見は、イマイチ...。モルタル塗られて、開口部はアルミサッシと...。可愛そうな状態です。
でも、内部に入ると!写真です。ちょっと、貧相な軸組みですが、空間としてはなかなかです。

棟札とかも見当たらないので、なんとも言えませんが、土台も廻ってるし昭和の感じです。
梁の一部が腐朽してる部分もあり、奥の方は、雨漏りが長いことしていた感じで、内部の棚も腐ってたりと...。
柱も、土蔵に良く見られる背面(土壁に覆われている部分)の腐りなどもちょっと見ただけで確認出来ました。

この土蔵を逝かすか、生かし、活かすか....。
って後者しか考えていないんだが...。
| 建築 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
帯鉄照明
帯鉄照明先日、鏡がようやく入りましたので、撮影しました。
鏡じゃないですよ!その上の照明です。
ちょっと鏡に映り込んでるのと、電球が光過ぎでうまく撮れませんでしたが、オリジナル照明器具?って云うと大袈裟ですが...一品物です。
欅の角栓を梁から二本出して、その上に黒柿の梁を渡り顎で掛け、その上にコの字型の鉄(錆まくってます!)を梁に差しつつ載せる感じ。コの字型の鉄の間に杉の木端を入れて、その後ろに電線を通す壁貫通用のガイ管を使っています。レセップは、某メーカーさんの良い形した物を予定してたんだけど...配線が横からしか出ないみたいで、ホームセンターで大工さんが買ってきてくれました。

帯鉄さて、このコの字型の鉄ですが、元々は、この建物のこの部分に使われていた補強金物です。
写真わかりにくいですね〜!これしか撮ってなかった。
大きな梁が写真奥から手前に通っていて(腐りまくって写真では写っていません→撤去)その梁の上に既存柱が載っていて、その柱から先の梁と直行方向への梁(写真に写っている梁)とを接続補強していたものです。
厚みも5mm〜6mm程度で良い感じに錆まくっていて....。大工さんが、これ何かに使えない?って事から始まりました。捨てちゃえばゴミ!でも、活かせるなら生かしてあげた方が良いですね。
ちなみに、もう一品!羽子板ボルトがあって....。こいつも、イカツイ感じのボルトで年季が入ってる。
棟札をつける予定なので、それを支える棒として利用する予定。
| 建築 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
いろハニホレテ
いろはニホレテ昨日、一昨日と父方の実家の山梨へ行ってきました。もう何年ぶりでしょうかね...。小学校低学年までは、毎年行ってていた記憶ですが、最近だと...2001年の親戚の葬式以来である。11年も経ってしまっていました。さすがに11年も経つと同じ場所でも、興味を感じる場所に変化が生じてますね〜。そうそう!ここには、農家の土蔵がある筈って事で小さい頃に遊んだ付近へ歩みを進める。やっぱり、ありました〜!。
龍南側の妻面見上げ!龍の文字が左官で作られていますね〜!意外と凝ってるじゃない。
敷地は、南北に細長い短冊状になっており、近隣もほぼ同じ様な配置計画である。
南側に畑(これは、自分で消費する分程度の広さで畑や山は、別にある)その奥に、居宅(昔は、茅葺屋根だった記憶だが、瓦屋根に葺きかえられていた。この時に屋根勾配も緩く改造した様である。)
この居宅も古く、親戚の話をまとめると、もともとは、江戸時代の建物で、それを明治8年にここに移築してきた様である。棟は、妻入り(南北に棟)の、いわゆる田の字型のプラン。その奥に土蔵という配置である。実際には、他にも小屋がちょこちょこ建っていたりしたんが、老朽化で取り壊したり、生活のための家屋が手前の畑の中に建てられたりしている。
寿亀この写真は、土蔵の北面です。こちらは、寿に亀でしょうかね。
時間が無く、内部を観れなかったが、明治8年の居宅移築時には、建っていたようなので、それ以前のものであろう。
ディテールはシンプルであるが、それなりに面白い!北妻面には、内部に両引きの大阪戸が付いていて、下屋が掛けられ、雑貨屋を北側道路に向けてしていたとの事。外部からは、板金で覆われてしまっているため詳細は不明だが、今度時間のある時に、内部から探索をしたい。
山梨の土蔵東面にある土蔵入口。腰の部分が黒漆喰で仕上げられているんだが、いたずら書きには、持ってこいで、線路や、刀を持った少年?など...伯父さんたちが小さい時に書いたそうです(笑)開口部周りのディテールもシンプルだが、江戸か明治かの頃の左官職人さんの技というか、これは、趣向と云ったら良いのかな?だって、機能的には必要ないディテールだから....。こういう気持ちを起こさせる?したくなる?環境を造らないといけないな〜と感じました。
あっ!タイトルは、一枚目の写真の落書きです。見えるかな?
| 建築 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
控えの暖簾掛け
暖簾掛け名称がよくわかりません!
暖簾を下げた時に屋内で掛けておく場所。まぁ〜暖簾掛けで良いのでしょうかね?
写真は、それです。
黒柿の受けに竹の節を残した掛かり。
大工さんのお手製です。
なかなか良いでしょ〜。現場終盤に来て、好みの振れ幅が小さくなって来た感じです。
箱階段もだいぶ出来てきました。出来てくると、どうも手摺が要らないって云うか、雰囲気に合わないな〜って感じてしまう訳で...。
竹はどう?って大工さんの助言で即決定!(笑)
あと8日でOPEN!
| 建築 | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
粘土遊びの筈が....
今日は、粘土遊びに....行ってきました。

と云っても、現地について挨拶もそこそこに創りたいものを見せると...。

守山さんじゃ〜無理!の一言....お〜〜〜!

もっと、簡単なものだと思っていたよ...。

いやいや、そんな難しい形状じゃないから〜と、図面に、原寸大のガイドとなるプラ板で、こうやって作ろうと思うんだけど...などなど考えを伝える...が....

話をよくよく聞くと、確かに!確かに〜の連発で、おいそれと私作りますと云う訳にはいかない品物だとわかってくる。

しばらくして、鬼師の方まで来ていただいて....。

色々と検討して、何通りかの作り方を検討する。

乾燥時点で10個作って、10個壊れる(ヒビが入る)品物の様で....とほほ〜と。

更に、焼きの時点で更に同じ確率...更にとほほの世界。



乾燥時点で、割れる部分がわかるので、その辺りを補強しつつ乾燥した後で削って焼いて、削って焼く!

乾燥時も裏返して均等に乾燥するようにする!

って云うのが今日の結論?

とは云っても、とりあえず、実験から始める様です...。俺が造るって話はとっくに無くなっていました!(笑)
言葉で書くのは、簡単ですが....結構、いや相当〜手間のかかる話になってしまっているようである。



鼻から出来ない!で終わってしまう話が多い中、どしたら出来る?を考える世界がある事に感謝。

その世界の空気の良い事!

実験結果の報告を楽しみに帰路に...。
| 建築 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペーパーホルダー
ペーパーホルダートイレにある奴です!
既製品でも良かったんですが....大工さんが造ってくれるって云うんで....図面描いちゃいました。
条件は、押し切り(スライド丸鋸)で加工できるデザインであること(笑)
で、だいたい出来た所の写真です。
予定との違いは、材質。
黒柿の斑な黒と欅のオレンジと云うか、黄色っていうか、そんなツートンの予定だったんだが、黒柿の幅が取れずにタモになっています。
蜜蝋塗れば、良い感じに仕上がるんではないでしょうかね。
抑えの板の部分の可動部は、竹の芯がスプリング入ってのが大工さんのこだわり?
ついでに、タオル掛けも同じ感じのデザインでこちらは、黒柿とタモと杉板で作成中。
| 建築 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
<< | 2/4PAGES | >>